秋の森トピアは、小さい子どもと大きい子どもで大賑わい!「ヴァルドルフ子ども園」&「Happyまるけ」
9月21日、なごや環境大学「森の健康診断と山仕事塾」の最終プログラム, 「間伐と製材」が行われました。
あいにくの天気でしたが、なんとか間伐体験をしてもらうことができました。
モデル林完成式にあわせてWoodsmanWorkshop水野さんの講習会。一人ずつ指導を受けくせを修正。登山用滑車を使った技も紹介。
「木づかいワークショップ」の一つとして、壁塗り&石釜づくりをしました。壁塗りは、子ども達が練り、サシ、塗りに大活躍。
それに引っ張られるように大人たちも・・・。ハプニング続発の石釜も何とか完成。おいしいピザが焼けました。
春は台風で中止になったのびっこ。秋は快晴に恵まれました。
愛知県消費者大会のイベント「矢作川と水源の森まるごと体感ツアー」で、親子30人が森トピアにやってきました。
人工林の現状と森の豊かさを感じとってもらえたのではないでしょうか?
2006/10/13
2006/09/02
2006/08/12
きこり塾初の高校生を対象とした間伐体験を開催。最初は、高校生の反応にいささかの戸惑いがあったメンバー達でしたが、
森での作業はそんな不安も吹き飛ばし、清々しい笑顔があふれる素敵なイベントになりました。
2006/8
2006/7/8
例年になく天候不順の今年の梅雨。そんな中、皆の心配をよそに太陽が顔をのぞかせた「のびっこ森林隊」2006/5/3〜5
2006/4/6
きこり塾の人気者ソウタ君が、4月6日に無事入学式を終え、めでたく小学生となりました!入学のお祝いに、森の大工”ゴンさん"に森トピア産材使用の素敵な学習机をつくっていただきました。オスモの塗料で自然の風合いを生かした机に大満足!
2006/3/21
木材不況を受けて放置林が増えている現在、ほとんど行われなくなった植林。その貴重な作業が上八木のスーさん山で行われました。100年後、この森が伐られる時、日本はどのような国になっているのでしょうか?
2006/1/29
『東大愛知演習林シンポジウム〜緑のダム研究の最前線と市民・行政・研究者の協働」が開催されました。その中で、矢森協としてingさんが「森林の健康診断」の経緯を報告。ニワケンさんは「市民・行政の協働」をテーマとしたパネルディスカッションのパネラーを務めました。全国の学者・若手研究者、行政・森林組合関係者など約250人の参加がありました。2006/1/18
2005/12/3,4(土日)
年に一度の矢森協合宿。島崎山林研究所の藤原さんを講師に迎え、ワークショップ形式の楽しい技術講習会でした。夜は、みっちゃんの「あすけ里山ユース」で懇親会。他のグループのみなさんとの交流を深めました。
2005/10/14(金)
2005/9/30(金)
2005/8/13(土)
2005/7/1〜31
愛・地球博「地球市民村」、7月のブースに国土緑化推進機構が「森のいろいろ館」を出展します。この国内パートナーである
NPO法人森づくりフォーラムからの依頼を受け、我らがゴンさんの強力な力添えを得て、間伐材を利用したシンボルツリーと展示資材を作成しました。ぜひ、7月中に足を運んでゴンさんの力作を見てください。2005/6/25(土)
2005/6/4(土)
全国初の試み!矢作川流域での「森林(もり)の健康診断」を実施しました。これは矢作川水系森林ボランティア協議会(矢森協)が中心となり、一般市民の手による広大な森林調査です。当日は、総勢200人で約140ヶ所のポイントを調査しました。この結果は、矢作川森の研究者グループが報告書としてまとめ、10月22日(土)豊田産業文化センターでの報告シンポにおいて発表します。2005/4/17(日)
2004/11/7(日)
2004/10/15(金)
2004/10/10(日),11(月)
2004/9/19(日)
森トピアに、中京TVの取材がやってきました!
9月の定例会に引き続き、2回目の取材となった今回は、リポーター役のマナカナ姉妹(あの「ふたりっこ」の)が訪れました。ヘルメット&安全ズボンでチェーンソーや製材機に挑戦!2004/9/11(土)
かりまつさんが、小屋のすぐ後ろで「ルリボシヤンマ」という、貴重な種類のトンボを撮影しました。40回シャッターを押して1枚だけピントの合う写真が撮れました。
※「カエルの分校」大内校長のコメント…【ルリボシヤンマ♂のいい写真が撮れましたね。素晴らしいです。ルリボシヤンマは秋のトンボで、風の谷にもいますが全国的に考えると、貴重種で、生息地は限られます。】
2004/8/22(日)
このツアーは2泊3日で、岐阜県の東白川森林組合、Woodsman
Workshopを経由し、最終日に矢森協の活動についてニワケン氏からレクチャー(?)を受けるという内容のものでした。森林ボランティアの現場視察地として、ここ森トピアにツアー参加の皆さんが訪れました。
2004/6/5
「おやこでのびっこ安城」が企画する「のびっこ森林隊」を森トピアにむかえ、森林教室を開催しました。小学校4年から6年生の子どもたち、約40人の賑やかな声が森トピアに響きわたりました。
2004/1/18
流域で活動する森林ボランティアが、山仕事をほとんど知らず放置した山林を所有する「素人山主」との交流をとおして間伐などの整備をしていこうという新しい試みがはじまります。
矢森協は、矢作川流域で活動する6つの森林ボランティアグループで構成され、我が「足助きこり塾」もメンバーに加わっています。発足式では、われらがNORAさんが宣言文を声高らかに読み上げました。
「おーい!13万ヘクタールの矢作川の森はだいじょうぶか。」