5月定例活動

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5月12日。初参加の、ヤスさんの友人−宮崎さん、スーさんの知人−豊田の前田さんと峰さん

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キトさんと森林塾同期生、名古屋の松田さんも初参加

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小径木、架かり木なしの場合、追い口を先に切り、矢を打っておく方法。

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その後受け口を切り、矢をたたいて木を倒す。ロープをかけなくても安全、確実に倒せる。

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小さい矢→大きい矢→小さい矢2枚、と順番に大きくしていきます。矢を2枚合わせにする時は、爪を外側にする。

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樹皮を除いた有効末口直径を測定し、素材材積を求める。これと立木材積との割合が「利用率」となる。

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10時過ぎに北岡さん登場。場所を移動し観察会開始。

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林道沿いに続く、第二湿原。北岡さんに残していくべき樹木を選んでもらい、名札をつけていきました。

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ヤブデマリ。白いきれいな花を咲かせます。

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ウスギヨウラク。うすぎ色をしていることからこの名前がついたそうです。スズランに似た可愛らしい花でした。

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ズミ。葉のいろいろな形の葉がつく、ちょっと変わった木です。小さな赤い花が咲いていました。

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第二、第一展望台を通り、第一湿原まで観察が続きます。途中第二展望台付近では、ブナの天然木を発見しました。

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第一湿原には、バイケイソウが何株かありました。

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ヤスさんちのソウタくん。我慢しきれず一足お先にお昼ごはんです。

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お昼は、近くのキャンプ場でマスの炭火焼。

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スーさん家の裏山にある「百年の森」。その高さ、太さが我々を圧倒しました。

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強い風によって繊維が横に切断されてしまっている。表面だけでなく中までそうなっているという。

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スーさんの家は、金具を全く使わず、木を組み合わせて作る「折置き小屋組」という珍しい工法で建てられていました。

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スーさん家で、おしること漬物など、ごちそうになりました。おいしかったです。

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帰りには、近くの宗源寺でエビネの花を見学